リハビリがてら書いた先日の日記であったが、まだまだ固さを感じるところ。雑記とはそういうものだと言われればそうなのだが、実に取り留めの内容だ。しかし、また懲りずに筆を執ってみる。
新宿でグランドセイコーを眺める
先日は暑さについてどうでもいいことを述べてしまったが、最近は新宿を訪れるときは暑さもあってほぼ地下道での移動だ。KAMEならぬもぐらである。
のろりと新宿の地下道を行くとよく見かけるのが腕時計の広告である。KAMEの身ではあるが腕時計好きを自認する私にとっては少し目に毒である。物欲が刺激されてしまうではないか──などと考えていると、ふと伊勢丹でセイコーのイベント展示がやっていたのを思い出した。
お目にかかるだけしてみるかと、少しばかり足の向きを変えていざ伊勢丹へ。伊勢丹のセレブな感じはどうにもかゆくなって得意ではないのだが、門をくぐる。
平日の夕方ということもあってかポップアップ会場は人もまばら。そこまでじっくり見る時間はないが、それなりにゆっくりと見れそうだ。
ポップアップ会場自体がそこまで広くないということもあって展示されている数自体はそれほど多くはない。しかし、グランドセイコーらしいエレガンスなプロダクトが並べてある。展示されている腕時計に手を通すと軽い演出が始まるなど仕掛けもあってなかなか考えられていると感心する。

KAMEのくせにダイバースウォッチを持っていないのでいつかは一本をと思っているのだがなかなかこれぞというものに出会えていない。そのためか、展示されている何本かのうち、特に気になったのは「エボリューション9 コレクション SLGB023」だ。広大な海を表現したというフェイスもなかなかに好みだ。分針も主張があって良い。問題は1,650,000 円(税込)という価格だろう。よし、一本もらってくかとレジにすっと運べる数値ではない。
記憶にはとどめておこうと他も見るとムーブメントの展示もあった。これはこれでずっと見ていられる。

質のいい時計を見た余韻とその価格の高さにため息を一つ。伊勢丹を後にする。
手首はどうなった?
腕時計つながりということで、手首の話を。また同じ話か、と思われるだろう。そう、同じ話だ。先日は『リフェンダLXテープ』なるものを買って使ってみたという話をしたが、その後手首はどうなったか語っておきたい。
先日ぽちっとしたリフェンダLXテープ。処方用にはぼろ負けるがまぁまぁ安い。
私もぽちっちゃいました
寄る年波には勝てんね
結論から言うとそこまで変わっていない。いや、貼っているときはいいのだ。特に貼りはじめなどはひんやりした感覚で効いている気がする。だが、手首を使わないわけにもいかないのでつい痛みがないのをいいことにテンションをかけてしまってまた痛くなるのだ。次はサポーターが必要かと思い筆をおく。
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